介護者が腰痛で悩まない移乗の方法

移乗介助でスムーズに移乗するためのコツがありますので、それを理解した上で介護を行い、利用者に不快な思いを与えないよう気をつけましょう。

まず、基本的な動作として、利用者の体を3点で支えることが大切ですから、脇と首元を手や腕で支えて、膝折れしないよう足で挟み込むような態勢で介助しましょう。

間違っても上に引っ張り上げたり、利用者に負担がかかるような態勢にならないよう注意しましょう。

移乗介助では、3点で支えた状態を維持したまま、介助者が後ろの椅子に座るように重心を下げて引っ張ることで介助者が腰など痛めることなく移乗させることができますよ。

自身の膝や股関節を利用して、回転させるようにして向きを変えてから座らせましょう。

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