車椅子での移動介助とは

車椅子での移動介助を行うなら、最低限身につけておくべき知識がありますのでご紹介いたします。

全介助の人と一部介助の人とでは移動介助の方法も異なっていて、一部介助の人の方が自立度が高いと言えますが、その人自身の残存能力を活用してもらうことが大切なのです。

自分自身でできることは積極的にやってもらい、本人の主体性を尊重したり、心身機能を維持することができるような介助を心がけましょう。

例えば、ベッドから車椅子に移乗して目的地へ行きたいという人には、声がけを行ってから座位の状態から車椅子に移乗してもらいますが、介助者は必ず患部側の方に立ち、転倒しないよう見守りましょう。

移乗してもらう際には、手が届く範囲に車椅子を設置して、きちんとブレーキなどの安全確認を行いましょう。

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