小柄な介助者が大柄な高齢者を介助する方法とは?

介護の現場では、小柄な介護スタッフが大柄な利用者を介助するという場面があるかもしれませんが、そんな時に持ち上げないで移乗介助を行うポイントがありますのでご紹介いたします。

日本では横方向のトランスファーという介護方法が主流ですが、海外ではリフティングという上方向の介護とトランスファーを区別しているのだそうです。

リフティングは利用者の体重と介護スタッフの力が何よりも必要ですが、トランスファーでは利用者の残存能力と介護スタッフの知恵などが必要なのです。

人間の力だけでは限界がありますので、移乗介助の支援機器を活用するという方法もありますが、介護スタッフの腰などに負担がかかりやすい持ち上げる介助を回避するなら、利用者の残存能力を活用して介助することが大切ですよ。

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