介助のポイントはボディメカニクス?

効率よく介助者の体に負担を与えず介助するなら、ボディメカニクスについて理解している事が大切ですよ。

ボディメカニクスとは、体の動きに力学を利用して小さな力でも安全かつ効率的に介助をするという考え方ですが、介助者が倒れにくい姿勢を維持するためには足を肩幅まで開いて支持基底面を広げたり、重心を低くしながら介助を行うと良いでしょう。

介助する際には介助者の重心と高齢者の重心を近づける事によって、介助の際に重さを感じにくくなりますし、安定性がアップしますのでオススメですよ。

介助では、太ももの筋肉など大きい筋群を複数使うように意識すると、体への負担を軽減できると言われています。

何かを持ち上げるには大きな力が必要なため、介助では膝を利用して水平に動かす事を意識してみましょう。

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