移乗介助、認知症の人にはどうする?

認知症がる高齢者に対して、車椅子からベッドへの移乗介助を行うなら、協力を得られやすい介助の方法についてご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。

移乗介助では、ベッドの横に車椅子を配置した方が移動の動作が少なくて済むかもしれませんが、認知症の人からの協力は得られにくいのです。

麻痺などもなく動ける高齢者に対して介助をするのであれば、視野が狭くなっている認知症の人はベッドが見辛いので、ベッドから斜めか真正面になるように車椅子を設置するのがオススメですよ。

ベッドを見てもらいながら、「こちらに移動してください」と声がけを行えば、協力的な高齢者は自分から移動しようと動いてくれますので、介助者は高齢者の身体状況に合わせて支えたり、介助を行うと良いでしょう。

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