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ボディメカニクスを意識して介助しよう!

介護では介助者の特に腰へ負担がかかりやすいですから、ボディメカニクスを意識して介助する事が大切ですよ。

ボディメカニクスにはポイントが7つあり、支持基底面積を広くしたり、テコの原理を活用したり、重心の位置を低くしたり、重心を移動させたり、重心を介助する高齢者へ近づけたり、大きい筋群を活用したり、体を小さく纏めながら介助しましょう。

ボディメカニクスを意識する事によって、足を開いた姿勢や腰を落とした姿勢で介助する事によって安定させられますし、水平を意識して移動させる事によってスムーズに移動させる事ができるのです。

高齢者と介助者の重心を近づけて距離が近い状態で介助したり、体をコンパクトにして摩擦を少なくしてもらう事によって介助もスムーズにできるようになるのです。

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